So・Lune Builder 使い方ガイド
はじめての方でも安心。LP作成の流れを図解でわかりやすく解説します。
So・Lune Builderとは?
So・Lune Builder は、コードなしでランディングページ(LP)を作成・公開できるツールです。 ブロックを組み合わせるだけでプロ品質のLPが完成し、フォームからリードを獲得・管理できます。 ステップメール配信・A/Bテスト・アクセス解析まで一括管理できます。
コード不要
ブロック操作だけ
すぐ公開
URLが即発行
リード管理
タグで整理
自動メール
ステップ配信
全体の流れ
ステップ別解説
STEP 01
LP(ランディングページ)を新規作成
So・Lune BuilderのトップからLPを新規作成します。テンプレートを選ぶか、ゼロから自分でブロックを組み立てます。
- 1LPプロジェクト一覧画面右上の「新しいLPを作成」ボタンをクリック
- 2テンプレートを選択するか「ゼロから作成」を選ぶ
- 3作成後、自動的にエディタ画面に遷移します
STEP 02
ブロックを追加してページを組み立てる
エディタ画面でブロックを自由に追加・並び替えしてLPを作ります。ブロックは7種類から選べます。
ヒーロー
タイトル・背景
画像
Canva画像など
動画
YouTube/Vimeo
テキスト
本文・説明
CTAボタン
リンクボタン
フォーム
メール登録
LINE誘導
QR・ボタン
- 1「ブロックを追加」ボタンから追加したいブロックを選ぶ
- 2ブロックの⚙️アイコンをクリックすると内容を編集できる
- 3▲▼ボタンでブロックの順序を入れ替えられる
- 4🗑️アイコンで不要なブロックを削除
STEP 03
設定タブでLPの基本情報を入力
「設定」タブでLPタイトル・公開URL・サンクスページなどを設定します。最後に「公開」に切り替えることで誰でもアクセスできるようになります。
- 1LPタイトル:管理用の名前(公開ページには表示されません)
- 2公開スラッグ:URLの末尾(例: my-seminar)。英数字・ハイフンのみ使用可
- 3サンクスメッセージ:フォーム送信後に表示されるメッセージ
- 4サンクスページCTA:アップセルや次のアクションへのボタンを追加できる
- 5公開スイッチをONにすると誰でもアクセスできる状態になる
STEP 04
フォームにチェックボックスを追加してタグ付け
フォームブロックの設定画面でチェックボックス選択肢を設定すると、訪問者が選んだ項目が自動的にリードのタグになります。
フォーム表示イメージ
- 1フォームブロックの⚙️設定から「チェックボックス選択肢」欄に1行1項目で入力
- 2訪問者がチェックした項目がそのままタグとして保存される
- 3URLに utm_source や utm_campaign を付けると流入元タグも自動付与
- 4リード一覧でタグをクリックして絞り込み検索ができる
STEP 05
ステップメールで自動フォローアップ
「ステップメール」タブでメールシーケンスを設定すると、リード登録後に自動でメールが送られます。
ウェルカム メール
事例紹介 メール
オファー メール
- 1「+ ステップを追加」ボタンでメールを追加
- 2「登録後○日目」に送信するかを設定できる(0=即時)
- 3件名・本文に {{name}} を使うと登録者の名前に置き換わる
- 4day0のメールは登録と同時に自動送信される
STEP 06
統計でPV・CV・CVRを確認
「統計」タブでアクセス数(PV)・登録数(CV)・転換率(CVR)をグラフで確認できます。
PV
248
アクセス
CV
31
件登録
CVR
12.5%
転換率
- 17日・30日・90日で期間を切り替えて分析できる
- 2PV(ページビュー)= LPへのアクセス数
- 3CV(コンバージョン)= フォーム登録数
- 4CVR(転換率)= CV ÷ PV × 100
STEP 07
リード一覧で登録者を管理・CSVエクスポート
「リード」タブで登録者一覧を確認できます。タグで絞り込んだり、CSVでダウンロードしてメール配信ツールに取り込めます。
| 名前 | メール | タグ | 登録日 |
|---|---|---|---|
| 山田 花子 | hanako@... | セミナー案内希望 | 3/11 |
| 鈴木 一郎 | ichiro@... | セミナー案内希望 | 3/10 |
- 1タグボタンをクリックして特定の属性のリードを絞り込める
- 2複数タグを選択すると AND 条件で絞り込まれる
- 3「CSVダウンロード」で絞り込み後のリストをエクスポート
- 4流入元(utm_source)もCSVに含まれるので媒体別分析ができる
💡 効果を上げるためのヒント
- →ヒーローブロックのタイトルは「誰の・どんな悩みを・どう解決するか」が伝わる文章にする
- →フォームブロックはページの最上部付近と最下部の2箇所に配置するとCVR向上に効果的
- →UTMパラメータ(?utm_source=instagram)をSNS投稿URLに付けると流入媒体を追跡できる
- →A/Bテストはタイトルやボタンの色など1箇所だけ変えて検証するのがポイント
- →CVR(転換率)の目安は3〜10%。この数値を改善することがLP改善の基本